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平成10年度滋賀県水産試験場事業報告


目次
 
庶務係
1. 沿革
2. 機構および事務分担
3. 職員の配置と氏名
4. 施設
5. 予算および主要課題
6. 刊行物
7. 学会発表について
8. 全国湖沼河川養殖研究会等
9. 水産試験場における研究会等の開催 10
10. 平成11年度研究発表会 10
 
増殖係
1. 温水性魚類沿岸帯機能の回復保全研究費 12
1) 琵琶湖沿岸帯のヨシ群落の水生生物環境調査(平成9年度)
2) 小河川の水生植物群落に放流したニゴロブナ種苗の成長
3) ホンモロコの標識放流調査
4) ホンモロコのふ化仔魚放流の検討
 
2. 資源管理推進調査事業費 20
1) ニゴロブナ小型魚資源からの来季ニゴロブナ漁獲資源予測の試み
2) 1998年12月におけるニゴロブナ当歳魚資源尾数の推定
3) 夏季に放流されたニゴロブナ種苗の水域毎の冬期までの生残率の比較
4) ニゴロブナ夏季種苗の冬期までの生残率の年度毎の比較
4) 沖曳網で混獲されたニゴロブナ小型魚の再放流による経済効果
5) セタシジミ資源の概況調査
6) 産卵期のセタシジミ親貝に対するかき回しの影響
 
3. 栽培技術修得指導事業費 34
1) セタシジミD型仔貝の放流効果調査
 
4. 淡水真珠株対策研究費 36
1) 琵琶湖と西の湖におけるイケチョウガイの成育状況
2) 休止帯から推定した琵琶湖南湖のイケチョウガイの年齢組成と成長量
3) 西の湖での収容密度別・垂下水深別の改良イケチョウガイ稚貝の成長量
4) 西の湖における改良イケチョウガイの年別・場所別の成長比較
 
5. バイテク応用技術開発研究費 44
1) ニゴロブナおよびホンモロコの雌性発生等による育種技術の開発
 
6. 養殖水産動物保健対策推進事業費 46
1) 養殖水産動物保健対策推進事業
2) アユの冷水病、シュードモナス病の発生状況
 
7. 増養殖技術研究費 50
1) ニゴロブナ成魚の成熟度および性比
2) ホンモロコ幼魚の成長および性分化に及ぼす飼育水温の影響
3) 成長からみたワタカ幼魚の飼育適水温
 
資源係
1. 湖産アユの質的保全に関する総合調査研究費 56
1) 湖中におけるアユのふ化時期別発育と冬期漁獲魚の発育段階
2) 平成10年の春期に河川遡上したアユの成長履歴
3) アユの飼育条件とナワバリ形成
4) 流速付加飼育アユのナワバリ形成試験
5) 加温処理による6月期のアユ種苗の歩留まり向上試験
6) ヤナ漁獲アユの蓄養時にみられる急性スレ症の予防対策試験
7) アユ種苗の輸送前の給餌量が輸送ストレスに与える影響−1
8) アユ種苗の輸送前の給餌量が輸送ストレスに与える影響−2
9) アユふ化仔魚の絶食生残率試験
10) 沖曳き網漁獲アユの生残率
 
2. イサザ等特産種資源対策研究費 74
1) ワカサギの資源調査結果の概要
2) ワカサギの資源管理を目的とした繁殖の制御方法
 
3. 漁況予報調査研究費 78
1) 平成10年のアユ資源調査結果の概要
2) 1999年(平成11年)のアユ漁況の予測
 
漁場加工係
1. 漁場環境保全技術開発総合試験費 82
1) 琵琶湖とその周辺内湖におけるベントス(底生生物)現存量
2) 植栽後のヨシの成育状況
 
2. アユの重要疾病予防対策試験費 86
1) 加温と薬剤を併用したアユの冷水病対策
2) 魚病対策技術開発研究(薬浴による冷水病治療試験)
3) アユの冷水病に対するワクチンの予防効果
4) アユのシュードモナス病に対するワクチンの予防効果
5) アユのシュードモナス病・冷水病に対する安定型ビタミンCの防御効果
6) アユのシュードモナス病に対する免疫賦活剤の抗病性
7) 乳酸菌によるアユのシュードモナス病経口感染予防試験
 
3. 新魚種の利用に関する研究費 100
1) ブルーギル新規加工品の試作
 
4. 漁場環境調査研究費 102
1) 平成10年度琵琶湖定点定期観測結果
2) アユの産卵保護水面指定河川の水質
3) フナ・モロコを対象とした保護水面指定水域湖岸の水質
4) イケチョウガイ飼育試験水域(西の湖)の水質
5) 赤野井湾漁場の水質、低質モニタリング調査
6) 水田の代かき時期における宇曽川河口部での濁水状況
7) 水産増東養殖環境に関する調査指導
 
資料編
1. 琵琶湖沿岸のヨシ帯の水生生物環境調査データ(平成9年度) 115
2. 琵琶湖定点定期観測データ(平成10年度) 161
3. コアユ資源予測調査データ(平成10年度) 190