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遊漁施策とは何か

遊漁施策を通じて暮らしの豊かさと自然環境の両立を考える

 このコンテンツは、遊漁施策(主に釣りの施策)についての私案をまとめたものです。このコンテンツをご覧になられるみなさんの、ご参考になれば幸いです。このコンテンツに関するご意見、お問い合わせは、下記にありますメール・アドレスにて、わたくしまでお送りください。返信をご希望される方は、その旨の明記をお願いいたします。なお、ここに書かれている私案は、米国の遊漁施策であり、実績をあげ、環境保全の分野でも高い評価を得ている「D-J法」を参考にしています。

2006年11月30日 辻井 豊 e-mail : tsujii@ace.ocn.ne.jp

目次

1.遊漁施策の目的 3-(3).教育と啓発  
2.ローカル・ルールとの関係 3-(4).規制と取締り  
3.遊漁施策の要素 4.遊漁者と遊漁施策 外来魚問題他の資料集
3-(1).費用負担 5.D-J法 リンク
3-(2).資金運用   目次へ戻る

「カエルのツボカビ症に注意して下さい」
~釣り人のできること~
2007年01月14日 作成
ツボカビに感染しているカエルが国内の野外から発見されました。
上記を報じた新聞記事へのリンクを追加しました。
2007年06月11日
-カエル・ツボカビ病に関する専用リンク集-
移入種メーリングリスト管理者のページです

新着記事
連番/リンク ステイタス 表題/内容 作成日付 最終更新日付
  - お知らせ 外来魚問題他の資料集に「滋賀県水産試験場文書」
を復元しました、他では読めない貴重な資料です

 以下の文書の一部を掲載しています。

平成6~7年度 琵琶湖および河川の魚類等の生息状況調査結果

 平成6年度から7年度にわたって、琵琶湖とその周辺で行われた調査の記録です。近年、琵琶湖において実施された調査の中でも、最も大規模なものです。文書の一部と巻末に掲載されている調査データを全て掲載しています。

 また、平成8年度から12年度までの滋賀県水産試験場事業報告も掲載しています。これらの文書は、それぞれの年度において、どんな費用(予算)のもとで、どのような事業(調査研究)が行われたかを報告するものです。 それぞれの事業報告から内容の一部を掲載しています。

平成12年度 滋賀県水産試験場事業報告
平成11年度 滋賀県水産試験場事業報告
平成10年度 滋賀県水産試験場事業報告
平成9年度 滋賀県水産試験場事業報告
平成8年度 滋賀県水産試験場事業報告
 2013/06/01  
  - お知らせ 外来魚問題他の資料集に「琵琶湖の湖岸を歩く」
を復元しました、美しい琵琶湖の写真をご覧いただけます
 
 わたしが琵琶湖の湖岸を歩いて撮影した画像を480点あまり掲載しています。
 2013/06/01  
 - お知らせ 作成者、管理者の情報を最新のものに更新しました
(このページ最下部右側)
 
2013/06/01  
20091107 公開中 「電気自動車の普及は原動機付き四輪の規制緩和から」
~新しい原動機付き四輪の姿を考えてみませんか~
(2009年11月09日 01:30 文章一部整形)
2009/11/08 2009/11/09
20090906 公開中 「駅中に釣りのフロントエンドを」
~釣り業界の共同出資で地域のフィッシングパークを駅に作る~
(2009年09月06日 22:00 文章一部整形)
2009/09/06 2009/09/06
お知らせ
「今年もアカメ釣り大会が開催されます」
 詳細は以下のホームページにて
「アカメの国」第3回アカメ釣り大会プログラム
http://red.ap.teacup.com/applet/okunotani/msgcate2/archive
2009/09/03 2009/09/03
20090828 公開中 「4つの再構築」
~わたし達の未来のために~
2009/08/28 2009/08/28
20090825 公開中 「安定した経済成長を実現するために」
~消費者と企業に求められること~
(2009年09月04日 図-1-(5)を訂正)
2009/08/25 2009/09/04
20090811 公開中 「道州制度の設計手順と地域住民への浸透」
~地域ごとに大学に競争させて同時に地域住民への浸透をはかる~
-システム開発の応用 要件定義からレビューを繰り返す-
2009/08/11 2009/08/11
20090804 公開中 「道州制に必要な社会制度とは何か?」
~資金の単純分割配分が生むインセンティブと村社会・大家族制の回復~

1.海外からの投資を呼び込む? -大切なのは利息を生む事業計画-
2.現実的でない資金の水平調整 -インセンティブを生む資金の単純分割配分-
3.増加する役割に比して財源が不足する基礎自治体 -村社会と大家族制の回復-
4.道州制は実現するのか? -道州制についての議論を空中戦から引きずり降ろす-

2009/08/04 2009/08/04
20090801 公開中 「地方分権は最大の成長戦略 メモ」
~地方に眠る産業基盤整備と都市基盤整備という莫大な内需を掘り起こす~
(2009年08月02日 文章整形)
2009/08/01 2009/08/02
20090730 公開中 「道州制で国土交通省と農林水産省の解体を」
~権限の委譲と単純分割による予算配分 流域保全がキーワード~
(2009年07月31日 文章一部整形)
2009/07/30 2009/07/31
20090722 公開中 「ドブに水を貯める」
~都市の保水能力を少しだけ回復させる~
2009/07/22 2009/07/22
20090719 公開中 「平水時に淀川大堰を全開放流せよ」
~中高生を水辺の監視員として環境学習イベントに~
(2009年07月20日 00:00 文書一部整形)
2009/07/19 2009/07/20
20090718 公開中 「日本魚類学会公開市民講座 絶対絶命の淡水魚イタセンパラ川とともに守る に参加して メモ」
~イタセンパラのすめるような河川環境を守ることを通してわたし達の暮らしそのものを見直そう~
2009/07/18 2009/07/18
20090715 公開中 「政治に意見を届けるために」
~専門家の責務と産業界の連携~
2009/07/15 2009/07/15
20090714 公開中 「わたし達の努力は足りているか?」
~環境施策の実現だけが環境保全ではない~
(2009年07月14日 23:00 文章整形)
2009/07/14 2009/07/14
20090630 公開中 「1日30円で日本の森を救える?」
~小額の負担が大きな力になる~

(2009年06月30日 18:30 国産割り箸の価格を脚注に訂正追記、割り箸重量に関する記述を脚注に追記 その他文章整形)
(2009年07月01日 02:30 1年間に放置される間伐材に関する記述を脚注に追記 その他文章整形)
2009/06/30 2009/07/01
20090617 公開中 「産業の発展によって環境が保全される そんな仕組みを実現できるか? その2」
~効率的な生産の実現~
2009/06/17 2009/06/18
20090615 公開中 「産業の発展によって環境が保全される そんな仕組みを実現できるか?」
~諦めなければならないもの~
2009/06/15 2009/06/18
20081213 公開中 「釣り人の組織率を計算する方法」
~他の分野では常識のやりかた~
2008/12/13 2008/12/13
20081115 公開中 「開発側に事業と財源を依存せざるを得なくなった内水面研究機関に起こったこと」
~協働のメリットとデメリット~
2008/11/15 2008/11/15
20081004 公開中 「平成20年度高知県におけるアカメ生息実態調査に関する文書」
~公文書開示請求により開示された文書の一部を許可を得て公開いたします~
2008/10/04 2008/10/04
20080927 公開中 「釣りから市民権が失われる時」
~マニアと無法者だけが釣り人となった時に釣り場は消えてゆく~
2008/09/28 2008/09/28
お知らせ
「今年もアカメ釣り大会が開催されます」

・釣りを通して楽しみながらアカメのことを考えてみましよう。
・釣れたアカメにはタグを打って標識放流いたします。

日時:2008年8月16~17日(土曜・日曜)を予定しています。
   16日午後2時より受付~17日午後10時終了予定

場所:高知県浦戸湾内
開催本部:高知市種崎千松公園(駐車場付近)

参加方法:当日、開催本部にて随時受け付け
・参加費は300円(レクレーション保険・飲み物含む)。
・安全確保の為、受付時に携帯電話番号の届出をお願いいたします。
・携帯電話番号は開催本部で受付時に受付用紙に記入をお願いいたします。
・届出いただいた携帯電話番号は、点呼など、本大会の運用でのみ使用いたします。

・18歳以下の参加は20時までとします。
・中学生以下は保護者同伴とします。
・少雨決行、大雨、雷注意報発令中は中止です。
・終了は、必ず本部に届けてください。連絡のない方には本部から携帯に確認の電話をかけます。

・雨具の用意、熱中症対策をお忘れなく。
・足場の悪い所での無理な移動は避けましょう。
・ライフジャケットの着用を推奨いたします。

 詳細は以下のホームページにて
「アカメの国」
http://www1.ocn.ne.jp/~akame/index.html
2008/06/30 2008/06/30
20080505 公開中 「謝らない大人を見て育つ子ども達」
~ブルーギル 釣り人も研究者も行政も無言、ただ陛下のお言葉だけが響く~
2008/05/05 2008/05/05
お知らせ 「改定 淀川河川公園基本計画(案)に対するご意見の募集」
淀川河川事務所
http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/
改定 淀川河川公園基本計画(案)に対するご意見を募集します!
http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/activity/comit/plan/basic/index.html
(記事は移動、削除される場合があります)
 淀川河川敷に広がる公園の整備、運営についての意見が募集されています。4月30日までです。淀川河川敷公園の整備計画は、整備が開始されて以降、30年近く見直しが行なわれてきませんでした。その結果、この30年間に変化したり新たに生まれたニーズが反映されていない、河川改修によって大きく変わった淀川の環境への対応が十分でない、などの問題が指摘されるようになりました。それらの問題点への対応を含めて、広く意見を募集しています。詳しくはリンク先をお読みください。
2008/04/05 2008/04/05
20071025 公開中 「千年に一度の大雨対策?」
~地球温暖化とつければ無批判に受け入れられる風潮~
2007/10/26 2007/10/26
20071013A 公開中 「なにを保全するのか?」
~天然資源の再生能力を回復させる~
2007/10/13 2007/10/13
20071013 公開中 「二酸化炭素の排出を削減?」
~二酸化炭素排出権取引とカーボンニュートラルには要注意~
2007/10/13 21:00 文中に誤った記述がありましたので訂正しました
2007/10/13 2007/10/13
20071012 公開中 「環境会計は誰のため?」
~環境会計が孕む危険性~
2007/10/13 2007/10/13
20071008 公開中 「環境保全が未来への負債とならないために」
~科学者の負うべき社会的責任~
2007/10/08 22:50 説明図を一点追加しました。
2007/10/08 2007/10/08
20070826 公開中 「2,000トンの藻の行方」
~三面護岸と広域下水道の普及は内湾や湖沼を富栄養化させる?~
 自宅から徒歩1分の山田川の様子を撮影した画像を5点掲載しています。撮影日時は2007年08月26日(日曜日)の正午ごろです。
2007/08/26 2007/08/26
お知らせ 「「幻」のアカメ釣り大会 浦戸湾」
(高知新聞 2007年08月17日13時23分 写真有り)

http://203.139.202.230/?&nwSrl=216800&nwIW=1&nwVt=knd
(記事は移動、削除される場合があります)
 各所で告知頂いていた、高知のアカメ釣り大会が無事終了しました。四国だけでなく、東京、大阪など、全国から60名を越える参加者があったそうです。アカメも2尾釣れ、桂浜水族館に寄贈されたそうです。参加された皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。
2007/08/17 2007/08/17
20070813 公開中 「桂川 松尾橋付近の川虫」
~釣り場はあるんだけれど~
 30年前の桂川は、釣りのシーズンともなると、たくさんの釣竿の列ができました。5月の連休、夏休みなどに。今、昔釣りをした場所はどうなっているのか、少し時間ができましたので、訪れてみることにしました。桂川松尾橋付近の様子を撮影した画像を10点掲載しています。撮影日は2007年8月13日(月曜日)の正午前です。
2007/08/13 2007/08/13
20070812 公開中 「干潮時の柴島干潟再生実験場とJR鉄橋下の溜り」
~大阪湾の一部となった新淀川(淀川放水路)~
 干潟再生実験場とJR鉄橋下の溜りを撮影した画像を4点掲載しています。撮影日は2007年8月12日(日曜日)の午後です。
2007/08/12 2007/08/12
お知らせ JGFA HOTニュース
「8/15~16「アカメ釣り大会」が開催されます。標識放流も!」
http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=428
 ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)様にて、2007年8月15~16日に高知県にて開催される「アカメ釣り大会」を取り上げて頂きました。詳細は、上記のリンク先をお読みください。大会は深夜にも及びます。参加者の皆様は十分に安全に気を配り、ご参加ください。大会を企画、運営されるスタッフの皆様、ご苦労がおありと思います。安全で、楽しい釣り大会になることを祈っております。
 また、ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)様には、高知大学ジャコ学研究室、木下泉教授らがアカメにアーカイバルタグを装着し、放流された件についても、取り上げて頂いております。
「アカメにアーカイバルタグを装着,見つけたらご報告を!」http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=418
 ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)様、ありがとございました。

 2007年08月02日、全日本釣り団体協議会様より、告知いただきました。
「アカメ釣り大会が開催!釣れた場合は標識放流もあります」
http://www.zenturi-jofi.or.jp/mondai/naisui/akeme_taikai1.htm
2007/08/01 2007/08/02
20070721 公開中 「淀川大堰下流側直下にワンドを一つ作ってみては?」
~淀川のワンドを倍増させる計画があるそうですが~
 干潟再生実験場、淀川大堰、赤川鉄橋、城北ワンドなどの画像を23点掲載しています。撮影日は2007年7月21日(土曜日)の午後です。
 2007年07月22日、*1.ワンドへの導水方法についてを追記しました。
2007/07/21 2007/07/22
お知らせ
 水産庁が一般からも3名を公募をしていた「水産政策審議会委員」が決まりました。釣り界からは、社団法人全日本釣り団体協議会の來田仁成専務理事が前期に引き続き改選されました。
「水産政策審議会委員・特別委員の改選について」
http://www.jfa.maff.go.jp/release/19/071301.pdf(PDF)
2007/07/13 2007/07/13
お知らせ 「アカメ再捕情報提供の呼びかけ」続報
 アーカイバルタグを装着したアカメの放流は、さらに4尾程度が予定されています。最初に放流されたアカメを含めて、これらのアカメは背部に装着されたタグの番号が、それぞれ異なります。体内に装着されたアーカイバルタグを確認しなくとも、この番号で個体を識別することができます。捕獲された場合は、この背部のタグの番号を確認の上、報告をお願いいたします。
2007/07/05 2007/07/05
お知らせ 「アカメ再捕情報提供の呼びかけ」
 高知大学ジャコ学研究室、木下泉教授らがアカメにアーカイバルタグを装着し、放流しました。つきましては、捕獲報告に多くの釣り人の協力をお願いしたい旨、ご連絡がありました。アカメ成魚の生態には謎の部分が多く、その解明には釣り人の協力が不可欠です。詳しくは、以下のコンテンツをご覧下さい。

PDF版ポスター(706KB)
JPEG版ポスター(175KB)

注意事項
・タグ付きのアカメを捕獲された場合、時期によって扱いが異なります。連絡先などを含めて、詳しくは上記のコンテンツをご覧下さい。

2007/06/30 2007/06/30
お知らせ 「水産政策審議で第5種共同漁業権が議題に」
 7月2日に開催される「水産政策審議会第32回資源管理分科会」にて、「第5種共同漁業権に基づく漁場管理について」が報告事項として予定されています。
「水産政策審議会第32回資源管理分科会の開催について」
http://www.jfa.maff.go.jp/release/19/062501.htm
2007/06/30 2007/06/30
お知らせ 「高知県希少野生動植物保護条例」
における指定種からアカメが外れました

 今年度における指定種からは外れ、保留扱いとなったようです。詳しい情報は、高知県ホームページなどに、公示の際に告知されるかと思います。詳しい情報が公開されましたら、追ってお知らせいたします。
2007/06/06 2007/06/06
20070604 公開中 「釣り人の社会的地位を向上させる一つの方法」
~教育現場に釣り人の社会活動の場をリンクさせる~
2007/06/04 2007/06/04
お知らせ 淀川水系流域委員会委員の新規公募が始まりました。
「淀川水系流域委員会委員の新規公募について」
http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/news/news_detail.php?id=300
2007/05/28 2007/05/28
20070510 公開中 「駆除派側の作り出した外来魚問題対処システムの限界」
~社会的圧力を受けながら自然消滅を待つしかない人々のとり得る道は?~
2007/05/10 2007/05/10
20070508 公開中 「伊豆沼における人工産卵床破壊事件の詳報」
~伊豆沼・内沼環境保全財団にお話をお聞きしました~
2007/05/08 2007/05/08
お知らせ SAVE THE 三方五湖 FROM バス 
「三方五湖 環境保全のための外来魚防除」

5月13日(日)釣り大会開催
http://www.zenturi-jofi.or.jp/katudou/07mikata_bass1.htm
 福井県からの打診に対して福井県釣り協が提案し、その後も地元の方々らがいろいろと悩みながらも準備してきた大会が実施されます。
2007/05/01 2007/05/01
20070423 公開中 「外来魚対策の今後」
~駆除行為に特化した世論喚起の限界~

***内容***
1.世論喚起の限界
2.リリース禁止はどこまで広がるのか?
3.小規模水域での駆除が広まる条件とは?
4.大規模水域で問われる外来魚対策の本質
5.釣り人の運動と釣り人の今後
2007/04/23 2007/04/23
お知らせ
「海洋基本法」が成立しました

 海洋基本法は海洋施策を一元化することが目的です。この法律の成立に伴い、新たな大臣ポストである海洋相が新設されます。この法律には注目されていた海洋地下資源に関する取り組みの他に、水産資源、海洋環境、海岸の保全も盛り込まれています。遊漁施策も無縁ではありません。今後、この法律の使い方によっては、この法律に基づいて新設される海洋相の力は、国土交通相、環境相、農林水産相以上に強力なものとなるでしょう。

「海洋基本法が成立、海洋権益めぐり一元的に政策推」
2007年4月20日12時13分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070420i103.htm?from=main1
(記事は移動、削除される場合があります)

「「海の憲法」に基づいた基本法案」
・日中交渉の前進期待
・海岸の重要性に着目
公明新聞:2007年4月11日
http://www.komei.or.jp/news/2007/0411/8528.html
(記事は移動、削除される場合があります)

2007/04/20 2007/04/20
20070411 公開中 「キャッチ&リリースで資源のコントロールは可能か?」
~資源保護と生息数抑制~
2007/04/11 2007/04/11
お知らせ
 庭窪浄水場の取水施設を100m下流に移設することが決まったようです。この施設は、府下の水道水源にとって主力とも言える施設です。淀川大堰の水位操作実験の際には、この施設への影響がネックだったそうです
 もし、今回の移設に合わせて、大幅な水変動に対応できるようにして頂ければ、大堰による大規模な水位操作がより現実的になります。外来魚を減らしたり、在来生物にとって住みよい過去の淀川環境に近づけることができます。
「大阪府ら3自治体が庭窪浄水場取水施設を改築」
建設業界ニュース大阪版 2007年04月06日
http://www.kentsu.co.jp/osaka/news/p00700.html
(記事は移動、削除される場合があります)
2007/04/06 2007/04/06
お知らせ
 水産庁が「水産政策審議会委員」を公募しています。新たな水産基本計画が決定されたことに伴うもので、一般から3名の委員を募集しています。募集要項など、詳細については、水産庁の以下のプレスリリースをお読みください。
「水産政策審議会委員の公募について」
http://www.jfa.maff.go.jp/release/19/040401.htm
2007/04/04 2007/04/04
お知らせ 以下のページに加筆しました
(04:00と22:15の2回)
「利用を前提とした環境保全施策」
2007/03/29 2007/03/29
20070328 公開中 「利用を前提とした環境保全施策」
~生産的環境保全施策を模索すべきとき~
2007/03/28 2007/03/28
20070325 公開中 「新たな水産基本計画が決定されました」
~遊漁に対する取り組みも盛り込まれています~
2007/03/25 2007/03/25
お知らせ
 福井新聞に「駆除、擁護が協同釣り大会 ブラックバス問題に一石」と題された論説が3月4日付けで掲載されました。三方五湖で、5月に開催が予定されている外来魚駆除釣り大会について、開催となった経緯(福井新聞取材による)などが書かれています。この駆除釣り大会は、釣り人団体である、全日本釣り団体協議会の協力によって開かれることから、その点が注目されています。
「福井新聞論説」
http://www.fukuishimbun.co.jp/ronsetsu.php
(記事は移動、削除される場合があります)
2007/03/25 2007/03/25
20070311 公開中 「釣りによる資源量解析はなぜ難しいのか」
~タグ&リリースによる標識再捕の問題~
2007/03/11 2007/03/11
20070311B 公開中 「アカメについて研究者からのご意見」
~高知大学木下泉教授のご意見~
2007/03/11 2007/03/11
20070311A 公開中 「高知県希少野生動植物保護条例における特別捕獲許可等について」
~県の担当の方に特別捕獲許可等の実際をお聞きしました~
2007/03/11 2007/03/11
お知らせ
 高知県の「条例保護動植物の専門家会議」が本日(2007年02月21日)開催されました。アカメの扱いについては結論がでず、5月中旬に開催を予定している次回の会議で検討される予定です。県は、今年夏までに結論を出す予定です。
「NHKニュース」
http://www.nhk.or.jp/kochi/lnews/06.html
(速報の為、記事は移動、削除される場合があります)
2007/02/21 2007/02/21
お知らせ 高知県の県指定希少野生動植物の指定候補種案への意見募集について追加送付した意見を以下のページに掲載しました
「高知県「県指定希少野生動植物の指定候補種案」への意見募集開始」
2007/02/18 2007/02/18
20070214 公開中 「魚の人工採卵の話」
~ハクレンの脳下垂体接種法~
2007/02/14 2007/02/14
お知らせ 以下の項目を外来魚問題他の資料集に追加しました
「1970年代~1980年代の新聞記事から」
 以下の事項を当時の新聞記事などから紹介しています
「1970年代~1980年代の釣り界の動向」
「1970年代の釣り界の動向と社会状況」
「1975年 皇居のお堀で魚介類の調査 ブラックバスも見つかる」
「1970年代のアユ放流に占める湖産アユの割合」
「1983年の河口湖バス釣り大会」
「つり人社に設置された移植魚対策懇話会」
「1985年の東京フィッシングショー」
「釣り天狗」
「カムバック・サーモン運動の是非」&「火山性湖の釣り場の多くはは1970年代になってから広く開放された」
「釣り人のごみ問題」
「1979年に毎日新聞で連載された特集「病む生態系」」
「育種の問題」
「ジーンバンク」
「近年にける釣り業界の動向(2002年、2004年)」
2007/02/06 2007/02/06
20070204 公開中 「高知県希少野生動植物保護基本方針と高知県希少野生動植物保護条例」
~アカメのパブリックコメントを送る前に~
2007/02/04 2007/02/04
20070130 公開中 「高知県「県指定希少野生動植物の指定候補種案」への意見募集開始」
~アカメが希少種として採捕禁止の候補に上がっています~
2007/01/29 2007/01/29
20070129 公開中 「淀川大堰の全開操作 メモ」 2007/01/29 2007/01/29
20070121 公開中 「第2回外来魚情報交換会のご報告」 2007/01/21 2007/01/21
20070119 公開中 「アカメの遺伝子解析について」
~サンプルの採集・取扱・保存と、その概念、そして課題~
2007/01/19 2007/01/19
20070113 公開中 「緊急メッセージ」
~映画「ダーウィンの悪夢」を外来魚問題の映画として見てはいけない~
2007/01/13 2007/01/15
20070112C 公開中 「とある掲示板への投稿」
~「ダーウィンの悪夢」を外来種問題への啓蒙としか考えられない人たちを生み出した外来種問題への啓蒙活動、それに関わった者は恥じ入るべき~
2007/01/12 2007/01/12
20070112B 公開中 水産基本法と過去の釣り業界と研究者との協力」
~全日本釣り団体協議会 私の主張 2005年2月投稿、掲載分~
2007/01/12 2007/01/12
20070112A 公開中 「釣り人による自主的秩序建設の試みと過去の釣り人の運動」
~全日本釣り団体協議会 私の主張 2005年2月投稿、掲載分~
2007/01/12 2007/01/12
20070107 公開中 「釣り界の言行不一致」
~過去にできていたことが今できていない~
2007/01/07 2007/01/07
20070105 公開中 「釣り特区による遊漁振興は可能か?」
~規制(第5種共同漁業権における増殖義務など)はクリアできても地域の受け皿を作れるかが問題~
2007/01/05 2007/01/05
20070104 公開中 東京都におけるトローリングへのライセンス制導入計画」
~ライセンス制でマナーが良くなるのではなくマナーの良いところにライセンス制が定着する~
2007/01/04 2007/01/04
20070103 公開中 「水産庁による遊漁者への費用負担検討記録」
~ライセンス制は現実的ではない~
2007/01/03 2007/01/03
20061212 公開中 「淀川大堰を取り上げないメディア」
~木村英造氏とのやり取りから~
2006/12/29 2006/12/29
20061228 公開中 外来魚流出防止指針を示せない環境省と魚類学会」
~流出や流下が重拡散の主流でも周知できない現状~
2006/12/28 2006/12/28
20061226 公開中 「D-J法原文と参考ページ(英文)」
~D-J法を研究される方のために~
2006/12/26 2006/12/26
20061221 公開中 負の循環の上に成り立っている日本の釣り」
~遊漁産業の振興が問題解決に寄与できない構造~
2006/12/21 2006/12/21


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開設:2006年12月05日20:45
移設:2009年11月03日17:00
最終更新日:2013年06月21日01:15 作成・管理者:辻井 豊(プロフィール)