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「冷水病に関する報道その他」
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「今日の資料 その1」


 冷水病に関する報道を、毎日新聞記事データベース(CD-ROM,1991-2002)、朝日新聞記事データベース(CD-ROM,1994-2003)から、フリーキーワードに“冷水病”を指定してヒットした記事を紹介します。なお、各記事データベースは、年ごとにまとめられたものです。また、水産業界の雑誌「水産界 7月号」(2004年)に掲載されている内水面魚連の通常総会と50周年記念式典での各位の挨拶を、新聞記事に触れた後に掲載します。


<<毎日新聞 1991-2002>>

1993年9月30日、夕刊、10頁、写図有、600字
「“にわとり小屋状態”養殖アユがピンチ、ストレスたまり?相次ぎ病死」
***以下引用(全文)***
 全国各地の養殖アユが、臓器に血液が通わなくなる細菌性の「冷水病」で死ぬケースが急増していることが、毎日新聞社の調で分かった。全国の養殖アユの70%を占める琵琶湖の稚アユにも被害が広がっている。店頭に並ぶアユはほとんどが養殖ものといわれ、滋賀、徳島、和歌山の各県水産試験場は協力して感染ルートや細菌研究に乗り出した。「高密度の養殖によるストレスが発症の引き金」と指摘する学者もおり、各県水産試験場は注意を呼びかけている。
 冷水病は日本では1985年、東北地方で養殖中のサケで初めて確認された。フレキシバクター・サイクロフィラスという細菌が体表に付着、体内に侵入して内蔵が腐食、死ぬ。水温が15度以下になると発病しやすくなることから、この名前がついた。
 アユでは琵琶湖産稚アユを年間150トン仕入れている徳島県で87年に国内で初めて確認された。徳島県鮎養殖漁業組合は、被害実数を公表していないが、昨年は前年比約30%増え、アユの半数が死んだ養殖場もあるという。
 各県水試のこれまでの研究では、保菌しているだけでは発病せず、ストレス主因説が注目されている。アユは友釣りで知られるように縄張り意識が強く、高密度の環境は好まない。稚アユの養殖は1立方メートル当たり3千〜4千匹が適当とされるが、それ以上の高密度で育てる業者も多い。密度が高いと、ストレスが高まり抵抗力が低下、発病するのではないかという。
***以上引用(全文)***

1997年12月17日、夕刊、5頁、写図無、288字
[集魚灯]「日釣振にアユ対策委―冷水病などの問題で」
***以下引用(全文)***
 (財)日本釣振興会(小渕恵三会長)は、先ごろの理事会で、アユが冷水病などによって、年ごとに釣れなくなる問題について協議、このままだと遠からず重大な事態になるとして対策検討委員会を設けることを決めた。
 同会では、これに先立って各支部を通じて、各内水面漁協に依頼して天然そ上、放流、成育状態や釣れ具合の実情などをアンケート調査した。この結果、各河川とも強い危機感を抱き、早急な対策を望む声が、予想以上に高いことがわかった。
 このため、とりあえず、小口修平理事(つり人社会長)を中心に釣具業界、釣界、研究者らから10人ほどの委員を選任、取り組みの方法などを検討することになった。(*1)
***以上引用(全文)***
*1.つり人社の雑誌「Basser 6月号」(2004年)の「日釣振フラッシュ」(P.165)によると、“琵琶湖産アユがもたらした冷水病被害に苦しむ全国のアユ釣り河川の漁協を救うために、入漁量の変化を調査中〜”とあります。これが、新聞記事当時の流れを汲むものかは、はっきりとは判断できません。この記事にある委員会は、その後どうなったのかは、わかりません。




「今日の資料 その2」


1998年6月10日、夕刊、5頁、写図無、653字
[集魚灯]「アユ解禁」
***以下引用(一部)***
〜ここ数年、冷水病などで不漁が続いているので、今年も不調だと将来が心配〜
***以上引用(一部)***

1998年6月24日、夕刊、5頁、写図無、981字
[つり天国]「栃木・鬼怒川のアユ 良型ぞろいで好発進」
***以下引用(一部)***
〜冷水病の発生などで、ここ数年「釣れない」と言われてきた栃木県・鬼怒川のアユが、今年は良型ぞろいの好スタートを切った(*2)〜
***以上引用(一部)***
*2.過密養殖のアユを避け、ヤナや追いサデで獲れたアユを中心に放流したそうです。

1999年6月16日、夕刊、5頁、写図有、944字
[つり天国]「長野・千曲川のアユ 真夏には27〜28センチ級に」
***内容省略)***

1999年10月25日、朝刊、1頁、写図無、747字
[余禄]「今は身を水に任すや秋の鮎(あゆ)」
***以下引用(一部)***
〜全国の放流アユの半分を生産する琵琶湖では今、ふ化が最盛期▲11月後半には漁が始まり、養殖業者のもとで大きく育てられてから各地に出荷される。養殖の際業者は稚魚を死に至らせる冷水病などに悩まされてきたが「薄飼(うすがい)」という方法で克服されつつある。〜
***以上引用(一部)***

2001年4月18日、夕刊、5頁、写図有、1071字
[魚の目記者の目]「アユのYKK 入漁券、きちんと買うことから」
***以下引用(一部)***
〜アユの放流にもYKKがあるという。Yは病=やまい。いささかこじつけだが冷水病のこと。Kの一つはカワウ、もう一つは金=かね、放流資金のことだ。この三つがアユ放流の最大の悩みだ。〜
***以上引用(一部)***

2001年5月30日、夕刊、9ページ、本文なし
[釣りワールド]「今年の鮎釣を占う」
***本文無し***




「今日の資料 その3」


<<朝日新聞 1994-2003>>

1995年5月31日、朝刊、30頁、写図有、348字
「琵琶湖の鮎、難病に悩む 滋賀県が原因究明の調査を開始」
***以下引用(全文)***
 全国の河川に放流されるアユの約7割を占める琵琶湖の稚アユ=写真=が「冷水病」という難病に悩まされている。「細菌性の病気」とはわかっているが、有効な対策はだまだく、漁獲したアユの2,3割が死ぬという。この異常事態に滋賀県は原因究明の調査を始めた。
 琵琶湖産のアユに初めて冷水病が確認されたのは1987年。以後、ほぼ毎年2〜5月に発生し、年々死魚の割合が増えている。滋賀県水産試験場によると、症状は貧血状態で、えらや内臓が退色しているのが特徴。滋賀県守山市の木浜魚類養殖業産組合(*3)では、漁業者から購入したアユを養殖池に入れると全体の3割近くが死ぬようになったという。
 アユ養殖生産量が全国一の徳島県では、琵琶湖産が95%を占めるが、「購入した稚アユ3〜5割が冷水病で死んだ」という業者もある。
***以上引用(全文)***
*3.メモ間違い?

1995年6月17日、夕刊、17頁、写図無、724字、大阪
「大雨や冷水病?でアユ不漁 釣り客の苦情で放流 近畿の河川」
***以下引用(一部)***
〜梶井一夫・吉野漁協参事は「緊急放流はこの30年なかった。山間部では冷たい谷水が流れ込んでおり、琵琶湖産稚アユで問題になった冷水病の疑いもある」と話している〜
***以上引用(一部)***

1995年11月15日、朝刊、4頁、写図有、2168字、大阪
「ポスト琵琶総、課題は保全 4半世紀の開発、来年度に終了」
***以下引用(一部)***
〜全国の約7割を出荷する稚アユにもここ4,5年、異変がみられる。冷水病、シュードモナス病など原因不明の病気が発生し、買い取ったアユの7割が死滅した養殖業者もいた。〜
***以上引用(一部)***




「今日の資料 その4」


1997年6月9日、夕刊、2頁、写図有、739字、名古屋
「川瀬好永さん アユ、鮎、年魚、香魚・・・6 (ふぇいす)」
***以下引用(一部)***
〜ここ数年、冷水病という細菌性の病気が養殖アユ業者を悩ませている。水が冷たい時に発生し、稚魚はひれの基部が赤くなったり、かいよう状になったりして死ぬ。「効果的な治療方法が確立していないので、全国的に連携をとり、分担して対策を進めています。それにしてもここ数年の異常気象は、頭が痛いですね」(*4)〜
***以上引用(一部)***
*4.川瀬好永(52歳)岐阜県水産試験場長(当時)

1997年12月16日、朝刊、30頁、写図無、505字、大阪
「稚アユ漁、はや禁漁 調整つかぬまま先月解禁 琵琶湖」
***以下引用(全文)***
 琵琶湖の稚アユを取る「エリ漁」が、11月下旬に始まったばかりなのに、滋賀県琵琶湖海区漁業調整委員会は、16日から全面禁漁にすることを決めた。県水産課は「漁獲量などの調整ができないまま解禁し、資源枯渇の恐れがある」と説明する。値段も昨年までと比べて大幅に下がっており、琵琶湖産の稚アユの座が揺れている。
 滋賀県漁連によると、毎年解禁前にアユ漁をしている漁協が話し合い、全体の漁獲量や基準価格を決めていた。ところが今年は、漁獲量を抑えようとする漁連と、これに反発する漁協の間で調整がつかないまま、11月21日のエリ漁解禁日を迎えた。
 昨年の稚アユの取引価格は、一キロ当たり約13,500円だったのに、今年は2,3千円でも取引されている。このため、漁協の水揚げ額は大幅に減っている。
 県水産課は、この時期の需要(約60〜70トン)をほぼ取り終えた現時点で禁漁にしないと、さらに大きな子アユが漁獲対象になり、アユ資源の枯渇につながりかねないと判断したという。この禁漁は、1月末まで続く。背景には、和歌山や徳島などの養殖稚アユの産地がライバルになりつつある点や、琵琶湖産の稚アユが冷水病に弱いなどの事情も絡んでいる。
***以上引用(全文)***

1998年11月21日、夕刊、12頁、写図無、560字、大阪
「琵琶湖ブランドの稚アユ漁ピンチ、人工ふ化に押されて価格崩壊」
***以下引用(一部)***
〜同連合会(*5)によると、琵琶湖産は、淡水魚の細菌性の病気である「冷水病」の保菌率が高いという。河川に放流後に大量死した例もあるといい、「不人気」の原因となっている。今のところ有効な対策はなく、シェア低下による競争激化が価格の暴落につながっている。〜
***以上引用(一部)***
*5.全内漁連




「今日の資料 その5」


1999年6月19日、夕刊、11頁、写図有、549字、西部
「アユに穴・ただれ急増 冷水病?出荷も滞る 球磨川水系」
***以下引用(一部)***
〜球磨川漁協の依頼で調査した県水産研究センター内水面研究所によると、水温が低いときに起きる冷水病と症状が似ているが、病原菌のフラボバクテリウム・サイクロフィラムは発見できていない〜
***以上引用(一部)***

1999年10月19日、夕刊、1頁、写図有、1531字
「アユに異変 琵琶湖産離れ広がる 冷水病の心配も」
***以下引用(一部)***
〜「追いが悪くなった」との指摘に対し、滋賀県水産試験場は、15,6年前のアユと比較するためにDNA鑑定を行い、「昔のアユと遺伝的な違いは認められない」と事実無根を訴える。冷水病についても、同試験場の高橋誓・総括専門員(病理学)は、「すでに全国の河川に病原菌がおり、自然の中で育った稚魚よりも、無菌状態で育った人工増殖の稚魚が、抵抗力をつけないまま放流される方が危険だ」と話す。(*6)〜
***以上引用(一部)***
*6.琵琶湖のアユには、早い時期に河川を溯上して産卵するタイプと、遅い時期に溯上するタイプ、溯上せずに産卵するタイプ、の三つのタイプがあります。また、過密養殖すると群れる性質が強くなり、オトリをあまり追わなくなるようです。「すでに全国の河川に病原菌がおり〜」どこかで聞いたような。。。滋賀県は当時、冷水病対策のための加温施設に3億円を投入します。

1999年11月1日、夕刊、9頁、写図無、1134字、西部
「ブラックバス買い取り作戦 山口県内水面魚連」
***以下引用(一部)***
〜山口県では、(ブラックバスは)1980年代から増え始めた。各漁協は毎年、川にアユの稚魚を放流しているが、92年に240トンあった県全体の漁獲量は97年には140トンにまで減った。冷水病に加え、外来魚による捕食の影響も大きいと見られている〜
***以上引用(一部)***




「今日の資料 その6」


2000年9月7日、朝刊、3頁、写図無、804字
「アユ冷水病菌、全国に拡大 別の淡水魚も感染 24県78水域」
***以下引用(一部)***
 滋賀県・琵琶湖産のアユで問題になっていた「冷水病」の病原菌が数年前から全国の河川に定着し、琵琶湖以外のアユにも被害が広がっていることが、水産庁などでつくる冷水病対策研究会の調でわかった。琵琶湖水系では、アユ以外にオイカワやモロコなどでも感染例が見つかった。病原菌を駆除する抜本策はなく、このままでは日本の淡水魚全体に病気がまん延する恐れも出てきた。〜(中略)〜琵琶湖産のアユは、稚魚の段階でアユ種苗として全国に出荷され、河川に放流されてきた。アユ種苗全体の7,8割は琵琶湖産といわれるほどだった。冷水病が問題になってからは敬遠されるようになり、現在は4割そこそこまで落ち込んでいる〜(後略)
***以上引用(一部)***

2000年9月7日、朝刊、29頁、写図無、472字、大阪
「冷水病でアユの稚魚の価格暴落 琵琶湖の漁民ら苦境」
***以下引用(一部)***
〜滋賀県漁連の清水明理事は「全国の冷水病の原因があたかも琵琶湖産のアユのように言われている困っている。業者も出荷に気を使っており、琵琶湖産のアユだけが問題ではない」と反論している。(*7)〜
***以上引用(一部)***
*7.「琵琶湖産のアユだけが問題ではない」どこかで聞いたような。。。

2000年9月7日、朝刊、34頁、写図有、2111字、西部
「「琵琶湖産」アユ、九州はゼロ 放流アユ種苗」
***内容省略***

2000年9月15日、朝刊、15頁、写図無、693字
「アユ冷水病、低温でも発病死ぬことも(ニュースのことば)」
***内容省略***

2000年9月22日、夕刊、4頁、写図無、699字
「琵琶湖の危機(窓・論説委員室から)」
***内容省略(*8)***
*8.冷水病を含む諸々に触れています。




「今日の資料 その7」


2001年2月19日、朝刊、30頁、写図有、1047字、西部
「アユの冷水病予防対策が別の病気を誘発?広大教授らが研究」
***内容省略(*9)***
*9.加温処理などで高温を好む病気が発生する。

2002年5月20日、夕刊、9頁、写図有、1088字、名古屋
「アユの友釣り再生へ稚魚選別 愛知県が放流試験」
***内容省略***

2002年7月14日、朝刊、30頁、写図有、2487字、大阪
「増える外来魚、影響は(解く)」
***以下引用(一部)***
 「30種すでに日本で繁殖、在来魚漁獲減の原因か〜(*9)
***以上引用(一部)***
*9.日本にこれまで導入された外来魚についてが主。

2002年10月23日、夕刊、2頁、写図無、570字
「流域委員会(窓・論説委員室から)」
***内容省略***
*10.新河川法による流域委員会が各地で設置されている話が主。

2003年8月9日、夕刊、8頁、写図有、822字、名古屋
「アユ夜網(流れに生きる 長良川 03夏:2)」
***内容省略***

2003年8月13日、朝刊、31頁、写図有、1384字、西部
「釣り人の姿、激減 尺アユ、謎の不漁 熊本・川辺川」
***内容省略***

2003年10月3日、夕刊、9頁、1166字、名古屋
「アユに振られた夏 低温・・・長雨・・・元気なく」
***内容省略***




「今日の資料 その8」


「水産界 7月号」平成16年7月1日発行 大日本水産会

=内水面魚連=通常総会と50周年記念式典の記事(*11.ページはメモ忘れ)

「通常総会での挨拶」
・桜井新会長の挨拶:
「数々の難問を抱え、かつ大きな転換期にある中、当会は設立50周年を迎えた。どうにか景気回復の兆しは出てきたが、私どもの分野はとてもそいう状況にはない。しかしながら、振興大会でも提起しきた課題は大詰めを迎えている。まず、外来魚対策については環境省から食害防止関係の法案が出て閣議了解され(*12.すでに成立)、今後対象魚種が選定されることになっている。アユの冷水病対策も、サカナの問題として軽んじられていたきらいもあったが、コイヘルペスが大問題となり、本気で取り組まれ始めた。年内にもワクチンの使用が認められる。カワウの問題は鹿児島県の宮路和明衆議院議員が有害鳥獣とすべきと一生懸命訴えてくれている」「近年、人心の乱れが著しい。我々の業界は自然を通して国民に潤いを与えるものであり、人々の心のゆとりを持って頂けるよう、そんな方向で努力してゆきたい」
・田原文夫水産庁長官:
「内水面漁業はアユ、マスなど中高級魚の提供はもちろん、遊漁を通じて国民へレクの場を提供、自然環境保全など重要な役割を果たしてきた。水産庁では人工種苗開発、遊漁者への啓発、カワウ防止策などの施策を展開しているが、これから効をなすため、皆様のご協力をお願いする」

「50周年記念式典での挨拶」
・桜井新会長:
「50年にわたり河川、湖沼の保全に努めるとともに、開発の名のもとに自然破壊が進む中、水産資源の増殖にも取り組んできた。こうした努力により、地域特産魚、遊漁等レクや自然環境を国民に提供できた。今日までの経験を活かし、今後も邁進しようではありませんか」
・亀井義之農林水産大臣(水産庁長官により代読)
「半世紀にわたり、内水面の中核的組織として河川環境の悪化、外来魚問題、アユ冷水病など困難な問題が出ており、内水面は厳しい状況に置かれているが、農林水産省では水産基本法に基づき、内水面漁業の合理化促進を支援していく」(*13.文章が変ですが、メモ間違いかな?)
・中須勇雄大日本水産会会長:
「半世紀にわたる内水面魚連の目標は内水面養殖と遊漁の振興に尽きるが、現在、生産額1,000億円、遊漁人口1,000万人超えというすばらしい実績をあげている。その背景には多くの苦難との戦いの歴史がある。アユ冷水病、外来魚、カワウといった問題は、環境、生態系の大切さを思い起こさせるものだ。皆さんのこれまでの運動に学び、水産業全体が環境を重視して取り組んでいかなければならない。幸い、桜井会長は農林水産業と環境問題の第一人者であり、心強い会長のもとで、また新しい歴史をつくっていきたい」




「今日の資料 その9」


<<おまけ>>
・琵琶湖の南湖に設置されているという外来魚専用にエリについての報道。

「毎日新聞」
2001年11月7日、朝刊、26頁、大阪
「琵琶湖から世界へ 第9回世界湖沼会議を前に/中 夢無し外来魚駆除漁」
***以下引用(一部)***
〜外来魚を駆除するためだけのエリが9つもある〜(中略)〜アユやモロコがかからないように網の目は荒い〜
***以上引用(一部)***

「朝日新聞」
1999年7月9日、夕刊、18頁、大阪
「琵琶湖のブルーギル撃退作戦大当たり 半減、滋賀県が事業(*14)」
***以下引用(一部)***
〜沿岸部に4ヶ所にブルーギル専用のエリ、計5ヶ所を設置〜〜
***以上引用(一部)***
*14.ブルーギル半減の記述については調査中。




 本日は以上です。


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