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「大阪府における内水面養殖業」
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 一般の人が気軽に閲覧できる文書としては、最も詳しく大阪府の内水面養殖漁業について記載されている文書を何点が読んできました。

第7次漁業センサスからみた大阪の漁業 昭和58年
第8次漁業センサスからみた大阪の漁業 昭和63年
第9次漁業センサスからみた大阪の漁業 平成5年
第10次漁業センサスからみた大阪の漁業 平成10年

 このうち、第8次漁業センサス〜第10次漁業センサスのものに、大阪府の内水面養殖漁業について非常に詳しい記載があります。どのような魚種を主に養殖している経営体は、他にどのような魚種を養殖しているか。市町村別、養殖漁種別の経営体数や、養殖池の数、面積など。他にも、養殖形態や業者の年齢構成など。もうあとは、業者を探して直接話を聞くだけだとまで言える段階の資料です。

このうち、第8次漁業センサスからみた大阪の漁業 昭和63年から、

食用フナを主に養殖している27経営体(全て個人経営)が他に養殖しいる魚種(混養とは限らない)
(養殖池数 185、養殖池面積 32,890)
(地域 堺市、岸和田市、貝塚市、枚方市、泉佐野市、河内長野市、和泉市、羽曳野市、東大阪市、泉南市、交野市、太子町、美原町)
食用 ティラピア(1)、コイ(15)、その他(16)
種苗用 コイ(2)、フナ(5)、その他(1)
観賞用 錦鯉(1)、金魚(1)
地方選定養殖種 もろこ(15)
注1.もろこは全て食用。食用魚種項目の、その他(16)のうち、もろこ(15)となる。

種苗用フナを主に養殖している2経営体(全て手個人経営)が他に養殖している魚種(混養とは限らない)
(養殖池数 31、養殖池面積 402)
(地域 茨木市、八尾市)
なし


 第7次と第8次のデータについては、いくつかの表をエクセル形式にまとめてあります。ご入用の方は、メールでお知らせください。


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