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「大阪府下のフナ養殖状況とブルーギル確認河川(昭和61年当時)」
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「大阪府下のフナ養殖状況とブルーギル確認河川」

フナ養殖状況:大阪府農林水産統計年報 昭和61年〜62年(データは61年のもの)
ブルーギル確認河川:大阪府淡水魚水産試験場業務報告 昭和60年度(データは60年6月〜9月、61年1月のもの)
注意:データは必ずしも実態ではなく、傾向を反映しているとお考え下さい。

フナ養殖場のある市町村(面積 100平方メートル/収穫量 トン)
堺市(1,500/3)、岸和田市(12,700/145)、貝塚市(7,250/126)、枚方市(2,439/126)、茨木市(150/2)、八尾市(350/-)、泉佐野市(500/22)、寝屋川市(44/2)、松原市(610/10)、和泉市(990/142)、羽曳野市(2,700/181)、藤井寺市(100/45)、東大阪市(105/3)、泉南市(400/16)、交野市(80/2)、大阪狭山市(326/6)、太子町(170/4)

ブルーギル確認河川 *はオオクチバスも確認(流域市町村、下流から順番に記載)
船橋川*(枚方市)、東除川(羽曳野市、美原町、大阪狭山市)、西除川*(松原市、美原町、大阪狭山市、河内長野市)、石津川*(堺市)、大津川(泉大津市、忠岡町、和泉市)、男里川(阪南市、泉南市)

 上記生産高はフナ種苗のみではありません。フナ種苗は一部のようです。このフナ種苗は昭和58年の1,937,000尾を最高に減少を続け、昭和62年に595,000尾と激減します。その後も減り続け、平成4年の150,000尾を最後に統計には登場しません。なお、平成13年度より、都道府県単位で100トン未満の生産高の魚種で、指定された魚種以外のものは、一部の水域を除き統計から外されます。大阪府のフナ生産も、平成13年度以降は統計から姿を消します。なお、ヘラブナは、コイ、モロコとの混養が一般的で、取り上げ後に、蓄養や選別作業を経由し、全国に出荷されます。


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