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外来魚問題他の資料集
 わたし自身が開設したサイトや、他のネット上の掲示板などに、これまで掲載、投稿してきたものの一部を、表題をつけて公開します。内容は原則、初出当時のままです。

(*1.初出年月日は、ローカルに保存されているテキストファイルの最終保存日付から取得しているため、実際の初出日付とは若干のずれがあります。)

2006年11月30日 辻井 豊
目次へ戻る
連番/リンク 初出年月日(*1) 表題/内容
別のサイト
のミラー
2003/06/15
「滋賀県水産試験場文書」

 以下の文書の一部を掲載しています。

平成6~7年度 琵琶湖および河川の魚類等の生息状況調査結果

 平成6年度から7年度にわたって、琵琶湖とその周辺で行われた調査の記録です。近年、琵琶湖において実施された調査の中でも、最も大規模なものです。文書の一部と巻末に掲載されている調査データを全て掲載しています。

 また、平成8年度から12年度までの滋賀県水産試験場事業報告も掲載しています。これらの文書は、それぞれの年度において、どんな費用(予算)のもとで、どのような事業(調査研究)が行われたかを報告するものです。 それぞれの事業報告から内容の一部を掲載しています。

平成12年度 滋賀県水産試験場事業報告
平成11年度 滋賀県水産試験場事業報告
平成10年度 滋賀県水産試験場事業報告
平成9年度 滋賀県水産試験場事業報告

平成8年度 滋賀県水産試験場事業報告

別のサイト
のミラー
2003/03/19~
「琵琶湖の湖岸を歩く」


 わたしが琵琶湖の湖岸を歩いて撮影した画像を480点あまり掲載しています。

0001 2004/03/03
「ブルーギルとブラックバスの拡散の経緯、それと釣り業界の市場動向など」

 雑誌「関西のつり」(岳洋社)に1986年1月号~1987年7月号にかけて連載された記事などから。記事の著者は、矢田敏明氏、大阪府淡水魚試験場主任研究員(当時)です。

0002 2004/03/03
「ブルーギルの拡散経緯補足、1990年代のバス・ギル関連記事」

 当時の新聞などがどのように伝えていたのかを一部紹介しています。

0003 2004/03/05
「農林水産試験研究年報 に見られる外来魚関係の記録」

 国としての施策を紹介する出版物の一つである農林水産試験研究年報から、外来魚の関係した記録を紹介しています。ブルーギルだけでなく、ブラックバスについても利用を研究されていた記録があります。

0004 2004/03/08
「滋賀県水産試験場研究報告その他、及び平成14年度事業報告」

 滋賀県水産試験場研究報告その他、及び平成14年度事業報告から、外来魚関係の研究を紹介しています。

 以下の研究報告などに見られる外来魚の研究や導入について紹介しています。

第23号(昭和43,44年度):確認
第24号         :未確認(初出当時)
第25号         :未確認(初出当時)
第26号(昭和47,48年度):確認
第27号(昭和49年度)  :確認
第28号(昭和50年度)  :確認
第29号(昭和49,50年度):確認

滋賀県の水産行政 昭和47年版

 ペへレイやラッドの導入に関する記述がります。

滋賀県水産試験場事業報告 平成14年度

 外来魚の駆除に関す研究を紹介しています。

0005 2004/03/11
「大阪府下における外来魚の拡散状況 昭和58年~60年頃」

 大阪府淡水魚水産試験場(当時、現在の水生生物センター)の調査・研究を紹介しています。

0006 2004/03/15

「「環境漁協宣言 矢作川漁協100年史」(矢作川漁協100年史編集委員会 風倍社)の紹介」

 琵琶湖の漁業が大きく転換した、1975年の漁業調整規則改訂当時の状況にも触れられています。とても興味深い本です。

0007 2004/03/17
「「琵琶湖流域を読む 上・下」(琵琶湖流域研究会(琵琶湖研究所) サンライズ出版)の紹介」

0008 2004/03/19
「琵琶湖とその周辺で暮らす人々がたどってきた歴史」

 記録を踏まえたコラムです。

0009 2004/03/20
「抜け出さなければならないもの~振り返らなければならないもの:誰が人の心を踏みにじったのか」

 記録を踏まえたコラムです。

0010 2004/03/24
「大阪府下のフナ養殖状況とブルーギル確認河川(昭和61年当時)」

フナ養殖状況:大阪府農林水産統計年報 昭和61年~62年(データは61年のもの)
ブルーギル確認河川:大阪府淡水魚水産試験場業務報告 昭和60年度(データは60年6月~9月、61年1月のもの)

0011 2004/03/24
「「遊漁についての調査」と「ブラックバスの食用化はなぜ進展しないのか」」

 昭和48年に日釣振が行なったライセンス制に関する意識調査と、昭和58年~59年にかけて大阪府淡水魚試験場がおこなった、淀川における遊漁者の地域分布と季節変化の調査などを踏まえたコラムです。

0012 2004/03/26
「大阪府における内水面養殖業」

 以下の記録の紹介。

第7次漁業センサスからみた大阪の漁業 昭和58年
第8次漁業センサスからみた大阪の漁業 昭和63年
第9次漁業センサスからみた大阪の漁業 平成5年
第10次漁業センサスからみた大阪の漁業 平成10年

0013 2004/03/26
「日釣振の釣り人宣言とは」

0014 2004/03/26
「琵琶湖博物館から2001年7月に発行された「鯰 -魚がむすぶ琵琶湖と田んぼ-」と大阪府における内水面養殖の経営体統計の紹介」

 「生き物つかみ」の調査をクラスター分析した結果が紹介されています。それによりますと、ナマズをつかんだ経験のある人は、他にも多くの魚を取った経験があり、ブルーギルやブラックバスをつかんだ経験がある人は、他の魚を取った経験が殆んどありません。そして、この傾向は、誕生年が1980年代より前か、後かでくっきりと分かれるのです。この調査には、現在の滋賀県知事(2006年11月30日現在)である嘉田氏も参加されています。

0015 2004/04/05
「書籍紹介」

 以下の書籍の紹介です。

「水田を守るとはどういうことか ―生物相の視点から―」
 農山漁村文化協会 人間選書 (204) 守山 弘 (著)

「水辺遊びの生態学 ―琵琶湖地域の三世代の語りから―」
 農山漁村文化協会 人間選書 嘉田 由紀子 (著), 遊磨 正秀 (著)

0016 2004/04/07
「「ブラックバス稚魚の売買 牛久沼から相模湖その他」と「紀ノ川水系におけるブルーギルの養殖」」

 以下の書籍からの紹介です。

「川魚図志」増補改訂新版 芦原修二 崙書房
 昭和59年10月20日 初版第一刷発行
 昭和62年 9月20日 増補改訂版発行
 平成 9年10月10日 増補改定新版刊

「大和吉野川の自然学」御勢久右衛門/編著 トンボ出版
 発行年月 2002年11月
(ブルーギルの養殖記録の出典)

0017 2004/04/15
「書籍紹介」

 以下の書籍の紹介です。

「大和吉野川の自然学」御勢久右衛門 編著 トンボ出版
 2002年11月1日 初版発行

「琵琶湖と共に」 京都新聞社
 1998年4月17日初版発行

0018 2004/04/16
「「四万十川のブルーギル」と「琵琶湖のニゴロブナの生態」」

 四万十川流域におけるブルーギルの放流と養殖の記録でと、ニゴロブナの稚魚が低酸素状態に強いという研究の紹介です。以下の書籍からの紹介です。

「四万十川漁師ものがたり」川崎武 同時代社
 1993年9月1日 初版発行
 1994年6月20日 初版第6刷発行
 原題「大河のほとりにて」
 1983年12月25日私家版として刊行
 1985年淡水魚保護協会(発売・青泉社)から刊行

「琵琶湖と共に」 京都新聞社
 1998年4月17日初版発行

0019 2004/04/16
「霞ヶ浦へ移入された魚介類の記録から、湖産アユ種苗への混入拡散を考察する」

 以下の書籍から記録を紹介し、考察しています。

「食卓にのぼる湖の魚 ~霞ヶ浦は今~」
 第8回水族企画展(会期:2000年7月15日(土)~9月3日(日))
 琵琶湖博物館

0020 2004/04/23
「書籍紹介」

 以下の書籍の紹介です。

「藍い宇宙―琵琶湖水系をめぐる」 今森光彦
 2004年4月20日初版発行 世界文化社

「湖辺―命の水系」 今森光彦
 2004年4月1日初版第1刷発行 世界文化社

「93’養殖業界名鑑」 水産庁監修
 平成5年11月15日発行 緑書房
(当時のブラックバス種苗取扱業者が記載されています)

0021 2004/04/27
「書籍紹介」

 以下の書籍の紹介です。

「(新版)宍道湖物語―水と人とのふれあいの歴史」
 保母武彦監修 川上誠一著 藤原書店
 1992年7月30日 初版第1刷発行
 1997年6月30日 新版第1刷発行

 漁業者達は悩みぬいた末、淡水化事業の補償金を全て返済し(行政は受け取らなかった)、反対の声を上げました。その声は、市民を大きく動かし、淡水化推進の立場であった地元経済会の有力者にも、ついに、反対と言わせました。

0022 2004/04/29
「書籍紹介」

自然復元特集5「淡水生物の保全生態学―復元生態学に向けて」 森誠一編
 1999年11月30日 第1版1刷発行 信山社サイテック
 上記書籍より以下の報告を紹介しています。
2.5 ダムと魚道 森誠一 P.86-101
(P.88に、アユ放流時の混入の話が(著者自身の目撃)が載っています)
4.2 外来魚による生態系撹乱 東幹夫 P.145-153
5.3 琵琶湖におけるコイ科仔漁の初期生態―水位調節に翻弄された生息環境 山本敏哉・遊磨正秀 P.193-203

「沖島に生きる」 小川四良 サンライズ出版
 沖島の漁師さんが書かれた本です。沖島の歴史だけでなく、琵琶湖の漁業の変遷が書かれています。

「琵琶湖地域の総合的研究」 立命館大学人文科学研究所地域研究室
 1994年3月25日 第1刷発行
 琵琶湖の各漁協において、調査当時に問題となっていたことが書かれています。

0023 2004/04/29
「書籍等の紹介」

 以下の紹介です。

「深泥池水生生物研究会」

「エイリアン・スピーシーズ ―在来生態系を脅かす移入種たち」 平田剛士
 1999年12月10日 初版第1刷発行 緑風出版

「ルポ・日本の生物多様性 保全と再生に挑む人びと」 平田剛士
 2003年3月30日 初版第1刷 地人書館

0024 2004/05/06
「コカナダモについて」

 以下の書籍からの紹介です。

自然復元特集5「淡水生物の保全生態学―復元生態学に向けて」 森誠一編
 1999年11月30日 第1版1刷発行 信山社サイテック

0025 2004/05/11
「静岡県でルアー釣りが禁止になった経緯」

 昭和48年10月16日の毎日新聞から。

0026 2004/05/13
「「釣道具年代記」の紹介」

「釣道具年代記」(釣具と共に)常見保彦
昭和59年2月10日印刷 昭和59年2月15日発行 釣具界

 著者の自伝です。業界紙「釣具界」に連載されました。連載当時の題名は、「釣具と共に」です。戦前、父親の急逝によって、幼くして勤めることになった釣具店を出発点とし、大陸への出征、復員から混乱期の時代を経て高度経済成長期の1970年代まで、日本の釣り業界の歴史が綴られています。

0027 2004/05/21
「漁協による放流時のバス幼魚混入の証言」

 以下の文献から、漁協による放流時のバス幼魚混入の証言を紹介しています。

「生物からみた大阪 ―高校生による環境調査―」
 大阪府高等学校生物教育研究会 指標生物調査委員会
(この文献にある調査のうち、オオクチバスについて、1988年6月~8月に実施されました)

0028 2004/05/23
「「漁協による放流時のバス幼魚混入の証言」(2169番投稿)の解説、および補足データ」

 以下の文献よりデータを紹介しています。

「生物からみた大阪 ―高校生による環境調査―」
 大阪府高等学校生物教育研究会 指標生物調査委員会

「大阪の漁業 昭和61年」(データは昭和59年)
 内水面漁業(P.14-15)より
「大阪の漁業 昭和60年」(データは昭和58年)
 内水面漁業(P.13-14)より

「大阪府淡水魚試験場事業報告 各年度版」
 該当部分のデータは未取得
「大阪府農林水産統計年報 昭和61年~62年版」
 内水面漁業・養殖業(P.182-183)より
「大阪府農林水産統計年報 昭和62年~63年」
 内水面漁業・養殖業(頁数複写漏)より
「第7次漁業センサスからみた大阪の漁業 昭和58年11月1日」
 エクセルにまとめた内水面養殖業経営体分析資料より
「第8次漁業センサスからみた大阪の漁業 昭和63年11月1日」
 エクセルにまとめた内水面養殖業経営体分析資料より

0029 2004/05/28
「釣り人実態調査」

 以下の新聞記事から紹介しています。

「日本の釣人たち 興味深い初の実態調査 自然・孤独を楽しむ1500万人」
 昭和48年(1973年)7月27日(金曜日)毎日新聞(東京版)夕刊

「ご存知?釣りのライセンス」
 昭和48年(1973年)8月11日(土曜日)毎日新聞(東京版)夕刊

 「釣りも「免許制」にしたら」
 昭和52年(1977年)5月27日(金曜日)の毎日新聞(東京版)


0030 2004/06/06
「テレビ番組視聴レポート」

 以下のテレビ番組の視聴レポートです。

 TX系列(テレビ東京系)日曜18:30分 「世の中ガブッと!」
 6月6日本日の放送内容 「ミヤコタナゴはどこに行った?!」

0031 2004/06/04
「「大阪府下の溜池、水田におけるブルーギル養殖の記録」と「滝畑ダムにおけるオオクチバス」」

 以下の文献から紹介しています。

大阪府淡水魚試験場研究報告 第4号 昭和51年9月
大阪府淡水魚試験場事業報告 昭和57年度

0032 2004/06/12
「アムールブナ放流記事の紹介」

 以下の新聞記事から紹介しています。

「アムールブナを放流・観察」
 昭和49年1月8日の毎日新聞

0033 2004/06/18
「水口憲哉氏の著作の紹介」

「釣りと魚の科学」 水口憲哉 産報
 昭和49年4月15日初版発行
 ブラックバスについて、コカコラニゼーションという言葉が出てきます。また神奈川県水産指導所鴨宮増殖場(現在の神奈川県内水面試験場)でのブラックバスとコイとの混養についての記述があります。

「反生態学 魚と水と人を見つめて」 水口憲哉 どうぶつ社
 1986年7月30日
 現在の氏が外来魚問題にとっているスタンスのルーツがわかります。

0034 2004/06/19
「書籍紹介」

 養殖関連の書籍のうち、外来魚について記述のある書籍の一部を紹介しています。

「養魚講座 5 ヘラブナ・ドジョウ・スッポン・ブラックバス」
 緑書房
 昭和49年3月15日 初版発行
 平成6年9月20日 12版発行

「淡水増殖学」 稲葉伝三郎
 恒星社厚生閣
 昭和36年6月20日 初版発行
 昭和37年6月30日 再版発行
 昭和38年6月10日 三版発行
 昭和39年7月15日 四版発行

「淡水魚養殖相談」 石田力三 他
 農山漁村文化協会
 昭和50年6月15日 第1刷発行
 昭和54年7月16日 第9刷発行

「淡水養殖技術」 野村稔 編
 恒星社厚生閣
 昭和57年6月15日 初版発行


0035 2004/06/22
「書籍紹介」

 以下の書籍から、琵琶湖の漁師さんである戸田直弘氏さんへのインタービューを紹介しています。

「BIOSTORY ビオストーリー 生き物文化誌 第1号」
 ビオストーリー編集委員会
 2004年7月15日 発行 昭和堂

0036 2004/06/23
「オオマリコケムシ」

 以下の文献より紹介しています。

「無脊椎動物の発生・下」
 昭和63年1月20日 初版発行 培風館
 田勝磨、関口晃一、安藤裕、渡辺浩

「ため池の自然―生き物の風景」
 2001年(平成13年)4月25日 第1版第1刷発行
 2002年(平成14年)7月5日 2刷発行
 編者代表 浜島繁隆 新山社サイテック

0037 2004/07/27
「オオクチバスによる食害発生のメカニズム」

 以下の文献を紹介しています。

「沖縄生物教育研究会誌 第21号」 1988年11月発行
 大城ダムの魚類相とブラックバスの食害による影響 幸地良仁 (P.45-57)

 体長10cm未満のオオクチバスによる、繁殖期、繁殖場所が重なる他魚種の仔稚魚の捕食が食害発生のメカニズムであると指摘した報告です。1988年の報告ですが、この報告書に書かれているようなメカニズムが、広く認識されるようになったのは、最近のことなのです。

0038 2004/07/28
「「オオクチバスによる食害発生のメカニズム」について他の文献からのデータ」

 以下の文献から紹介しています。

「大阪府淡水魚試験場業務報告 昭和57年度」昭和59年3月発行
「大阪府淡水魚試験場研究報告 第9号」昭和62年3月発行
「皇居日比谷濠におけるオオクチバス仔稚幼魚の食性と形態の変化」
 舟橋信行・鈴木緑・内田直樹・河野博・茂木正人・邑井徳子・今井仁・久保田正秀(2003年)



0039 2004/07/31
「冷水病に関する報道その他」

 以下の文献より紹介しています。

毎日新聞記事データベース(CD-ROM,1991-2002)
朝日新聞記事データベース(CD-ROM,1994-2003)

「水産界 7月号」平成16年7月1日発行 大日本水産会

毎日新聞 2001年11月7日、朝刊、26頁、大阪
「琵琶湖から世界へ 第9回世界湖沼会議を前に/中 夢無し外来魚駆除漁」
朝日新聞 1999年7月9日、夕刊、18頁、大阪
「琵琶湖のブルーギル撃退作戦大当たり 半減、滋賀県が事業」
 上記記事は外来魚駆除専用のエリの報道です。
0040 2004/08/31
「「滋賀県水産試験場研究報告第40号 昭和60年~62年度オオクチバス対策総合調査研究報告書」と「大阪府漁業史」」

 以下の文献を紹介しています。

「滋賀県水産試験場研究報告第40号 昭和60年~62年度オオクチバス対策総合調査研究報告書」
 平成元年7月 滋賀県水産試験場
 滋賀県水産試験場が行なったオオクチバス総合調査の報告です。当時、オオクチバスと在来魚減少との因果関係はつかめていませんでした。オオクチバスの利用についても触れられています。

「大阪府漁業史」 大阪府漁業史編さん協議会
 平成9年3月31日発行
 養魚業界だけでなく、釣り業界もブルーギルの普及に関わったことが書かれています。

0041 2004/11/02
「アメリカ釣り事情視察団報告」

 以下の文献について紹介しています。

「アメリカ 釣り事情 視察団報告」1984年4月1日発行
 財団法人 日本釣振興会
(訪米は、昭和57年6月6日~18日にかけて実施されました)

 D-J法についての記述があります。

0042 2004/12/16
「WWFジャパン 琵琶湖サイエンスレポート 「琵琶湖におけるオオクチバスの影響評価」の解説」

0043 2004/12/25
「スポテッドバスにとって換わられたコクチバス」

 以下の書籍から紹介しています。

「遺伝学でわかった生き物のふしぎ」
 著者:ジョンエイバイズ,訳者:屋代通子
 2004年1月30日初版発行,築地書館
 湖と沼と遺伝子プール(P.252-255)

0044 2004/02/07~27 「1970年代~1980年代の新聞記事から」

 以下の事項を当時の新聞記事などから紹介しています。

「1970年代~1980年代の釣り界の動向」
「1970年代の釣り界の動向と社会状況」
「1975年 皇居のお堀で魚介類の調査 ブラックバスも見つかる」
「1970年代のアユ放流に占める湖産アユの割合」
「1983年の河口湖バス釣り大会」
「つり人社に設置された移植魚対策懇話会」
「1985年の東京フィッシングショー」
「釣り天狗」
「カムバック・サーモン運動の是非」&「火山性湖の釣り場の多くはは1970年代になってから広く開放された」
「釣り人のごみ問題」
「1979年に毎日新聞で連載された特集「病む生態系」」
「育種の問題」
「ジーンバンク」
「近年にける釣り業界の動向(2002年、2004年)」

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