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琵琶湖干拓資料館とその周辺

 琵琶湖干拓資料館は、米原町の入江内湖干拓地のほとりにあります。琵琶湖の湖岸のすぐ側です。
 今回は、この琵琶湖干拓資料館と、その周辺を歩きました。

 以下、琵琶湖干拓資料館のパンフレットより抜粋です。

「前略−−米原町入江内湖は昭和19年より干拓が進められ、広大な範囲から随所に遺物が発見され、4箇所以上の遺跡が確認されています。ここからは木製の鋤先(すきさき)や杓(しゃく)・神像あるいは鹿角戈(ろっかくか)、鍬(くわ)など、実に多くの遺物が出土しています。琵琶湖干拓資料館は昭和54年、入江内湖遺跡を中心に各内湖遺跡出土の遺物を展示、保管するために設立されました−−後略」

 琵琶湖干拓資料館には、遺物の他に、干拓前後の付近の様子を撮影した写真や、当時の揚水機などが展示されています(揚水機は屋外展示です)。

 以下、琵琶湖干拓資料館の利用案内です(パンフレットよりそのまま抜粋)。

開館時間:午前9:00〜午後5:00
(但し、土曜日は午前9:00〜12:00まで)
休館日:日曜、祝祭日、年末年始
入館料:無料

交通機関
・国鉄東海道線「米原駅」下車、西へ徒歩20分
・国鉄東海道線「彦根駅」下車、近江バス長浜行乗換え「入江橋」下車すぐ

※注意:引用したパンフレットはかなり古いものです。開館時間、交通機関など、ご訪問される際は、米原町役場などにお問い合わせください。

 ここに掲載しています、琵琶湖干拓資料館の画像は、琵琶湖干拓資料館の了解を得て撮影したものです。了解を得て、掲載しています。

 今回は画像が多いので、琵琶湖干拓資料館とその展示と、琵琶湖干拓資料館周辺から天野川までに、コンテンツを分割してあります。

 なお、雨天のため、画像の色調が、実際の色調とは異なっています。ご了承下さい。

 画像は、サムネイル形式になっています。クリックすると、別ウインドが開きます。少しだけ大きな写真が表示されます。このウインドを閉じる時は、ブラウザの閉じるボタンを使用して下さい。
 サイトの容量の関係で、画像の解像度はぎりぎりまで落としてあります。元の画像が必要な方は、返信用のメールアドレスを明記のうえ、わたしまでメールを下さい。返信するメールに添付してお送りします。サイズは、最大のもので300KB程度です。

by x794_maesure 2003/04/13


琵琶湖干拓資料館とその周辺A(琵琶湖干拓資料館とその展示)


琵琶湖干拓資料館とその周辺B(琵琶湖干拓資料館付近から天野川)




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