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バス・ギル モニタリングプロジェクト(仮題)


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「琵琶湖の湖岸を歩く」の目次



南郷洗堰から琵琶湖−瀬田川境界

 瀬田川は、琵琶湖の出口です。瀬田川に建設された洗堰は、琵琶湖の水量を調節する重要な施設です。
 琵琶湖−瀬田川境界から5kmほど下流に、洗堰はあります。洗堰についての詳しい解説は、別のサイト等をご覧下さい。
 今回は、西岸側、琵琶湖の方向を向いて左側を歩きました。各所で工事が行われており、堤防を歩き続けることはできませんでした。

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by x794_maesure 2003/03/17


洗堰を下流側から撮影
浅瀬や深みが、随所にあります。
危険ですので、あまり河原には下りないほうがよいです。
足元の浅瀬に、ニゴイが数匹いました。この日見かけた魚影はこれだけです。


洗堰下流側を堤防の上から撮影
茶色っぽい色の部分が浅瀬です。
水鳥がちらほらいます。


洗堰を上流側から撮影
逆光のため、見難い写真になりました。
下流側とは水位にかなり差があります。
浅瀬は見当たりません。


洗堰を紹介する看板
洗堰の西岸にある公園にあります。
簡単な説明が書かれています。


洗堰西岸にある南郷水産センターの看板
魚と遊べる、と書いてあります。
ルアー、フライ、マス釣り、だそうです。
水産センターは、この東岸側にあります。


洗い堰の上流側を堰近くの取水口から撮影
琵琶湖まで、ほとんどこんな感じです。
川というよりも、水路です。


大津放水路開削工事の看板
洗堰から琵琶湖への中間あたりで工事が行われています。
京阪電鉄の石山寺駅付近です。
水を濁らせない工事方法がとられています。


瀬田シジミ育成試験地の看板
先の大津方水路開削工事の看板から、かなり上流側にあります。


瀬田シジミ育成試験地の様子
このあたりは、浅瀬になっています。
見える範囲の底は、砂利のようです。


水道橋を琵琶湖側から撮影
このあたりが、琵琶湖と瀬田川の境界です。
JR東海道本線の、すぐ外側にあります。
京都からですと、石山駅を出たところです。


琵琶湖−瀬田川境界の看板
なぎさ公園の南端付近にあります。


なぎさ公園を示す碑
瀬田川では、昔、よく釣りをしました。
四半世紀ぶりに訪れたのですが、昔、釣りをした場所は見つけられませんでした。
随分、様変わりしていました。
あの頃と比べて、どちらの方が良い環境なのか、わたしには判断できません。
昔は昔で、結構汚れていましたから。


なぎさ公園の水辺
なぎさには見えません。
水量があるからでしょうか?


名勝、粟津の晴嵐の碑
昔、このあたりは景勝地だったそうです。
今はどうでしょうか?




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